東邦大学紹介

東邦大学紹介

「自然・生命・人間」を探求する自然科学系総合大学です。

1925年に東邦大学の前身である帝国女子医学専門学校を設立し、学祖である額田晉先生の著書「自然・生命・人間」を「建学の精神」とし、教育理念として「自然に対する畏敬、生命の尊厳の自覚、人間の謙虚な心を原点として、豊かな人間性の均衡のとれた知識・技能を育成する」という事を掲げ人材育成を行っている「自然科学系総合大学」です。

習志野キャンパスの特徴は自然にあふれたキャンパス、充実した研究設備、学びやすい教員と生徒の適度な距離感です。

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第62回東邦祭テーマ「Colorful」の由来

今年は火気使用を解禁するということで、第61回よりも華やかに、より笑顔溢れる、色鮮やかな東邦祭になることを祈ってという気持ちが込められています。

東邦大学学長挨拶

東邦大学学長 高松 研 

第62回東邦祭によせて

第62回東邦祭が4年ぶりに規制することなく開催できますことを心よりお慶び申し上げます。

災禍に苦しんだ新型コロナウイルス感染症も5月から感染症分類が2類相当(危険度が高い)から5類(発生・まん延を防止すべき)に移行しました。キャンパス内の様々な規制が解除され、課外活動も含め活気溢れるキャンパスが戻ってきました。

今年度の東邦祭のテーマは「Colorful」で、華やかで笑顔が溢れる東邦祭を願ってのことと伺っております。正に皆さんの思いを表現しており、東邦大学の魅力を伝えることができる素晴らしい学園祭になるものと思います。

一方、ウイルス自体は消滅した訳ではありません。正しく知って、正しく恐れながら、学園生活を満喫していただきたいと思います。

最後に、企画から準備に奔走され今日を迎えられた皆さんの努力に心より敬意を表しますとともに、準備段階からご支援をいただきました学内外の関係各位に深く感謝申し上げます。

習志野地区学生部長挨拶

習志野地区学生部長 檜貝 孝慈

第62回東邦祭の開催、おめでとうございます! 

第62回東邦祭の開催、心よりお慶び申し上げます。

昨年度の第61回東邦祭のテーマ「Sunrise 」“1日の始まりを象徴とする、日の出のような明るい光で包まれる東邦祭になりますように”に続き、第62回東邦祭のテーマは「Colorful」とのこと、その意味は「第 61 回よりも華やかに、より笑顔溢れる、色鮮やかな東邦祭になることを祈って」という思いが込められていると聞いております。

以前の東邦祭でも来場者だけでなく企画・運営の学生さんや団体として参加している学生さんは、それぞれみんな笑顔で違った色に輝いていました。

今年度はさらにみなさんの“多彩”で“華やかな”笑顔を見ることができるのを楽しみにしています。準備など大変であったかと思いますが、キャンパスが笑顔に包まれる素晴らしい2日間となることを願っています。

委員長挨拶

第62回東邦祭 東邦大学実行委員会 委員長 情報科学科 矢部 未侑

第62回東邦祭開催にあたり

昨年度の東邦祭では、それまでオンライン開催であった悔しさをバネに全員で協力し、手探りながら実地開催実現への道を切り開くことができました。
3年ぶりの実地開催は不安もありましたが、来場者の皆様に笑顔になっていただきたい一心で準備を進めました。その結果、数多くのお客様にご来場いただくことができました。
私たちは今、さらに前に進もうとしています。
今年度の東邦祭のテーマは「Colorful」です。これは学内が彩鮮やかな笑顔溢れるようにと願いが込められています。その願いが成就するよう、一同準備を進めてきました。今年度は昨年度の経験を踏まえ、更に火気を使用した模擬店に挑戦します。
今までと違った新しい東邦祭を楽しんでいただければと思います。

また東邦祭開催にあたり、ご尽力いただきました大学関係者の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

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